先延ばし癖診断とは?16タイプのキャラで自分を眺める8問診断
「あとでやる」が口ぐせのあなたへ。先延ばし度と先延ばしのクセを16匹のナマケモノで診断する無料の性格診断・心理テストです。
Q. 先延ばし癖診断って、どんな診断?
A. 基本的な性格の傾向をキャラクターで映す診断です。8問の質問に答えると、16人のキャラクターの中からあなたに一番近い1人が結果として現れます。
性格は一言では表しきれませんが、キャラクターに置き換えると輪郭が見えてきます。
Q. どんな人におすすめ?
A. 自分の性格を言葉にしてみたい人に向いています。特に「自分の傾向を言葉にしたいけど、深刻な自己分析はしんどい」というときに、キャラクターというクッションを挟んで軽く眺められるのがこの診断の良さです。
Q. 何を測ってるの?
A. 大きく分けて4段階の度合い(即やる派、ちょい先延ばし派、しっかり先延ばし派、伝説の先延ばし派)と、4系統の傾向を組み合わせて、16タイプに分類しています。同じ「強め」でも、内向的に出る人と外向的に出る人では、まったく違うキャラになります。
Q. 結果ってどのくらい当たるの?
A. 医学的な検査ではないので、当たる/外れるという物差しは適しません。ただし、受けた人からはこんな感想がよく届きます。
締切がない仕事は、永遠に完成しない芸術品になります。
自分を映す鏡としては十分に機能する、と言えると思います。
Q. どんなキャラが出るの?
A. たとえば以下のようなキャラクターが登場します。
即レスナマケモノ(即レス行動タイプ) — 思い立った瞬間に動くナマケモノ界の異端児
思い立った瞬間に動ける、ナマケモノ界の異端児タイプです。
ながら作業ナマケモノ(ながら脱線タイプ) — お菓子と一緒じゃないと進まないナマケモノ
お菓子、スマホ、ちょっと掃除——気づけば本題の隣にいるタイプです。
締切前夜ナマケモノ(締切前夜の火事場タイプ) — 前夜だけ覚醒する火事場のナマケモノ
普段は省エネ、締切前夜だけ覚醒する火事場タイプです。
Q. 結果はどう活かせばいい?
A. 結果ページの「注意ポイント」が意外と役に立ちます。そのタイプが陥りやすい落とし穴と、その回避方法が書かれています。相性の話より、自分の弱点を知るほうが日常に効きます。
ただし決めつけには使わないでください。診断はあなたの一面を切り取るスケッチであって、あなたを規定するものではありません。
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